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産業廃棄物収集運搬事業部

廃棄物・リサイクルの現状

わが国の建設産業は、国全体の資源利用の約40%を建設資材として消費しるとともに、産業廃棄物全体の最終処分量の30%程度を建設廃棄物として処分しています。豊な生活においても、地球環境問題の解決にっ積極的に貢献していかなくてはなりません20世紀は「大量生産大量消費・大量廃棄」という経済活動が行われ廃棄物は年々増加してきました。21世紀は、天然資源の消費を抑制し、有効に再利用、再資源化することで環境負荷をできるかぎり低減していく「循環型社会」を目指していく世紀です

廃業廃棄物とは

廃棄物処理法(1970)により、事業活動に伴って発生する特定の廃棄物の区分として定められている。多量発生性・有害性の観点から汚染者負担原則に基づき排出事業者が処理責任を有するものとして現在20種類の産業廃棄物が定められている。うち、特定の事業活動に伴って発生するものに限定される品目が7種類(業種限定産業廃棄物)ある。産業廃棄物以外を一般廃棄物と呼び、処理責任者は市町村とされている。産業廃棄物の総排出量は2000年実績で年40,600万トン、汚泥・動物ふん尿・がれき類の上位3品目で8割を占める。
排出事業者が責任をもって処理することを原則とし、そのうち7割までが処理業者に委託される。特定の発生源から同質の廃棄物が大量に発生することから約4割が再生利用され、低量化も含めて最終処分量は1割強となっている。

廃業廃棄物の流れ

廃業廃棄物の流れ

廃業廃棄物の流れ

廃棄物の発生から最終処分の流れ

廃棄物の発生から最終処分の流れ

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